2022年、どうなる西海岸労使交渉!

西海岸労使協定は2022年6月30日まで継続される。
しかし、実際の交渉はその1年前くらいからスタートされる。

前回の交渉は、2014年6月30日に一旦契約がきれ、翌年の2015年2月に締結するまで、8ヶ月以上を要した。
協定締結の際、次回は5年後と規定され、2019年(2014年の5年後)に次回の交渉がされる予定であった。

しかし、東海岸の労使交渉状況や自動化定義の問題で、西海岸労使双方は、交渉の難航を予想してか、2017年に早々と3年の延長を決めた。それを受けての次回の交渉である。

交渉の長期化が予想される。交渉の長期化に伴い、アメリカの物流混乱も予想される。

今後の、西海岸労使交渉の展開から目が離せない。

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